プラセンタ注射 など 自由診療

プラセンタ注射 初回限定価格
当院の自費診療リスト及び価格表(2016年5月の税別価格)
初診料や再診料は無料です。薬代のみで処方します。

プラセンタ注射について

プラセンタ注射について

プラセンタ注射の受け方

※当クリニックでは製材を上腕や臀部の筋肉内に注射します。
初期療法として最初の1か月は1週間に1~2回、2アンプルを注射するのが基本です。
その後は維持療法として1~2週毎に1回くらいの注射がよいと考えます。
(効果の発現には個人差があります。)
※厚生労働省の方針によりプラセンタ注射を行った方は献血ができません。ご注意下さい。

プラセンタ注射の効果

プラセンタとは胎盤のことで、妊娠した母親の子宮内部につくられる胎児の発育に必要不可欠な臓器です。この胎盤から抽出された成分を医療用医薬品にして治療に用いるのがプラセンタ療法です。

プラセンタにはタンパク質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸や様々な酵素、各種の細胞増殖因子が含まれているため、細胞を活性化し新陳代謝や血行を促進して免疫力や自己治癒力を高めるため、腰痛、肩こり、関節痛、疲労回復、アレルギーなどの様々な症状の改善に効果が期待できます。

含有成分である核酸塩基成分はメラニン色素の過剰な生成を阻止し、排泄を促進するためシミを薄くする美白効果があります。またコラーゲンを増やす働きがあるために張りのある美肌を目指せます。

もともとは更年期障害などの治療に使用されていたプラセンタには多数の生理活性物質が自然のままの状態で混和しており、これらの抗酸化作用により老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。

プラセンタの副作用

プラセンタ抽出液は我が国でも肝機能障害などの治療薬として数十年の実績があります。
医薬品として「ヒト胎盤」を原料とした特定生物由来製品であり、重大な副作用も報告されていません。軽微な副作用として注射部位の針による発赤などがでることはあります。

AGAとは?プロペシア錠の特徴は?

AGA

AGAとは男性に最も多く見られる脱毛症で、「男性型脱毛症」の略です。AGAは他の脱毛とは異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方からうすくなり進行していくのが特徴です。一般的には男性ホルモンや遺伝が関係するといわれています。
AGAは進行性で何もしないでいると徐々に進んでいきますが、普通はうす毛になっていてもうぶ毛は残っています。毛包が存在している限り髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。

進行を抑えるためには早めのケアが大切です。うす毛、抜け毛が気になっている方は諦める前にどうぞご相談下さい。

★AGA治療薬プロペシア錠は日本で唯一の厚生労働省が認可した「男性型脱毛症薬」です。
米国では1998年に発売され、現在では世界60ヶ国以上で承認されています。
日本では2005年10月に厚生労働省で承認され、万有製薬株式会社より発売されました。

【プロペシア錠の特徴】

  • 1日1回の内服薬
  • 抜け毛の原因物質であるDHTの産生を抑制します。

※ DHTは思春期以降、AGA・前立腺肥大・ニキビ以外に関与しないと考えられています。

  • 国内臨床試験による1年後の改善・維持効果は98%の方にみられました。
  • 副作用発現率はわずかで、ほとんど副作用の心配がないことが示されています。

【使用上の注意】

  • 男性型脱毛症のみ適応で、他の脱毛症には不向きです。医師の診察で判断致します。
  • 20歳以上の方が対象です。
  • 女性に対する適応はありません。
  • 1日1回3ヶ月連日で内服し効果が発現する場合もありますが、効果が確認できるまで通常6ヶ月連日内服していただきます。また効果を持続させるためには継続的に服用されることをおすすめします。